基幹作物を中心とする高度輪作技術体系の策定(118)

基幹作物を中心とする高度輪作技術体系の策定(118)

課題番号1992002911
研究機関名四国農業試験場(四国農試)
他機関中国農試
研究期間継H01〜H05
年度1992
研究問題温暖・傾斜農業地域における総合生産力向上技術の確立
大課題複合型高度水田利用技術の確立
中課題集約型作物の選定と合理的作付体系の策定
小課題基幹作物を中心とする高度輪作技術体系の策定(118)
摘要四国における水田農業の類型の中、「普通作型」についての高度輪作技術体系を検討した。この中で、最も基本的とみられる作型として「稲・麦・大豆」の3年6作型を取り上げ、当地域における各作物の低コスト・高位安定生産のために最も適する栽培技術体系の策定を試みた。また、春夏野菜の導入も含めた稲麦大豆を中心とする高度輪作体系を前提とし、水稲の晩期栽培における乳苗の適応性について検討した結果、移植期が7月10日頃までは稚苗に劣らない収量が期待できることが判明した。これより晩い移植では乳苗の出穂期の遅延程度が大となり、収量・品質が低下した。
研究分担企連・総研チーム
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030033839
収録データベース研究課題データベース

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