日本海西部海域のソウハチの生物特性(24)

日本海西部海域のソウハチの生物特性(24)

課題番号1992005369
研究機関名西海区水産研究所(西海水研)
研究期間継H03〜H06
年度1992
研究問題水産資源の生物特性の解明
大課題本邦西方海域における主要魚種の個体群生態の解明
中課題底魚類の生物特性の解明
小課題日本海西部海域のソウハチの生物特性(24)
摘要3年度は、ソウハチの資源解析に必要な成長、成熟・産卵等の生物学的諸知見の充実を図るため、主として沖合底曳網漁業の漁獲物から月別・銘柄別に標本を採集し、魚体測定を行うなど資料の蓄積に務めた。その結果、卵巣の成熟した個体が1月下旬から5月下旬の漁期末まで認められることから、本種の産卵期は長期に及ぶものと推定された。4年度は、年齢形質として耳石を用い、耳石に現れる輪紋の観察・測定を行い、年齢形質としての適性について検討し、さらに成長特性についても検討する計画である。
研究分担下関・底魚資研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030033877
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat