東シナ海大陸斜面域の魚類群集(29)

東シナ海大陸斜面域の魚類群集(29)

課題番号1992005373
研究機関名西海区水産研究所(西海水研)
研究期間延S63〜H05
年度1992
研究問題水産資源の生物特性の解明
大課題本邦西方海域における魚類の群集生態の解明
中課題魚類の種間関係の解明
小課題東シナ海大陸斜面域の魚類群集(29)
摘要3年度は10月に東シナ海においてトロール調査を実施し、試料の収集を行うとともに、元年10月に実施した東シナ海陸棚及び陸棚斜面の底魚群集調査の結果を取りまとめた。多獲された種は、陸棚上においてはヒラツメガニ、サラサハギ及びウマヅラハギで、陸棚斜面域ではワキヤハタであった。また、スルメイカが陸棚斜面域の水深約300m、水温約12度Cの海域で比較的多く漁獲され、その分布密度は200m以浅の陸棚上より高かった。同海域のスルメイカは、冬・夏季に実施された過去の調査でも多獲されており、周年にわたって分布する可能性が示唆された。
研究分担資源管理・底魚資生研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030033881
収録データベース研究課題データベース

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