東シナ海におけるアマダイの資源評価(36)

東シナ海におけるアマダイの資源評価(36)

課題番号1992005381
研究機関名西海区水産研究所(西海水研)
研究期間継S52〜H07
年度1992
研究問題水産資源の変動機構の解明
大課題東シナ海・黄海及び日本海西部海域における水産資源の評価
中課題底魚類の資源評価
小課題東シナ海におけるアマダイの資源評価(36)
摘要3年度は山口・福岡・佐賀及び長崎各県における2年のアマダイ延縄漁業の漁獲統計を収集し、それらの資料をコホート解析法によって分析し、資源評価を行った。東シナ海におけるアカアマダイの延縄による漁獲量は減少しつつあり、資源状態は悪化していると判断される。資源状態悪化の要因は獲り過ぎにあるとみられるが、特に立縄による漁獲圧力の増大が影響していると思われる。他方、当海域には外国漁船の底刺網による操業が急激に増大していると言われており、それが資源の悪化に拍車をかけているとみられる。4年度は、引続き漁獲に関する情報の充実を図り、資源状態について検討する。
研究分担下関・底魚資研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030033889
収録データベース研究課題データベース

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