主要浮魚類の成熟特性(44)

主要浮魚類の成熟特性(44)

課題番号1992005388
研究機関名西海区水産研究所(西海水研)
研究期間継H03〜H07
年度1992
研究問題水産資源の変動機構の解明
大課題東シナ海・黄海及び日本海西部海域における水産資源の変動要因とその影響の解明
中課題主要魚種の再生産機構の解明
小課題主要浮魚類の成熟特性(44)
摘要日本海南西部海域から東シナ海・黄海に分布するサワラ、さば、いわし、とびうお類等の主要浮魚類の成熟過程、群成熟度、産卵生態、産卵数等の成熟状態を調べ、再生産過程並びに産卵親魚と加入量との関係を究明する。3年には、冬季に日本海南西部に来遊するマイワシ群を対象として1〜7月にかけて調査船、当業船並びに定置網等で採集した標本の成熟状態を調べた。体長組成、卵巣と精巣の組織切片の観察及び生殖腺熟度指数の変動傾向等から、冬季の日本海南西部海域に来遊するマイワシ群は産卵群を主体としており、3〜4月が産卵盛期であることがわかった。
研究分担下関・浮魚資研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030033896
収録データベース研究課題データベース

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