マダイ等沿岸重要資源の管理モデルの開発

マダイ等沿岸重要資源の管理モデルの開発

課題番号1992005413
研究機関名西海区水産研究所(西海水研)
研究期間新H04〜H06
年度1992
研究問題有用水産資源の培養及び管理技術の確立
大課題九州西岸及び沖合域における資源培養による漁業生産の増大
中課題人為的資源の管理技術の確立
小課題マダイ等沿岸重要資源の管理モデルの開発
摘要近年は天然資源の管理のみならず、人工種苗放流による資源の増大が図られるようになってきており、両者を含めた総合的な管理予測が望まれている。本研究では、九州西岸域のマダイについて、天然資源の管理と種苗放流を同時に実施した場合の効果予測のためのシミュレーションモデルの開発を行う。本研究は、2〜3年度に実施した「九州西岸域のヒラメ、マダイ資源の管理方策の開発」での成果をもとに、種苗放流を含む実用的な管理モデルの作成を目標として設定した。4年度は、既存の資料を用いて、九州西岸域のマダイの総漁獲尾数及び資源量の推定を行うとともに、放流魚の死亡係数に関する知見の収集に努める。
研究分担資源管理・底魚資生研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030033921
収録データベース研究課題データベース

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