中山間地農村の生活施設の整備が生産・生活環境に及ぼす影響分析手法の開発(5)

中山間地農村の生活施設の整備が生産・生活環境に及ぼす影響分析手法の開発(5)

課題番号1992002256
研究機関名東北農業試験場(東北農試)
研究期間継H03〜H04
年度1992
研究問題東北地域農業の発展方式の確立
大課題農業生産・農業生活にかかわる基盤整備技術の確立
中課題農村生活環境施設の計画・設計手法の開発
小課題中山間地農村の生活施設の整備が生産・生活環境に及ぼす影響分析手法の開発(5)
摘要3年度は,施設整備の影響評価問題の特性に応じて各種の数量的構造モデルもしくは幾何学的構造モデルを使い分ける支援手法「東北農試農村計画部(TN)法第2ステップ」を開発した。この評価手法の実用性を検証するため,農道,集会施設,集落排水施設の整備を取り上げ,その影響評価を本支援システムに含まれる代表的な幾何学的構造モデル分析手法であるDEMATEL法を用いて実施した。その結果,DEMATEL法を用いることによって,従来の評価手法では測定することができなかった多様な影響を定量的かつ体系的に評価できることが明らかになった。
研究分担農村計画・基盤整備研地域計画研地域社会研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030033930
収録データベース研究課題データベース

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