リンゴパルプの新用途開発(11)

リンゴパルプの新用途開発(11)

課題番号1992002259
研究機関名東北農業試験場(東北農試)
研究期間完H01〜H03
年度1992
研究問題東北地域農業の発展方式の確立
大課題地域農畜産物の流通利用技術の開発と市場対応方式の解明
中課題農畜産物の品質評価・品質保持・加工技術の開発
小課題リンゴパルプの新用途開発(11)
摘要リンゴジュース搾汁粕の有効利用を図るため、3年度は回収したパルプのソースへの利用を追試の結果、野菜、果実等磨砕物の一部代替材料として40〜60%の配合が好適であることを認めた。また、パルプの真空凍結乾燥粉末は色調が良く水戻しも容易なため、ソース材料のほか繊維質として食パンに利用できることが分かった。菓子類の包剤としてパルプのシート状化を試みたが柔軟性がなく困難であった。また、搾汁粕の酸素処理による液化は容易であるが、その有効利用は見い出せなかった。残された問題点、飼料・肥料面への利用法。成果の受け渡し先:3年度東北農業研究成果情報に提出したほか、4年度東北農業研究に発表の予定である。
研究分担畑地利用・流通利用研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030033933
収録データベース研究課題データベース

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