ルーラルミニマム策定のための農村社会生活指標の開発

ルーラルミニマム策定のための農村社会生活指標の開発

課題番号1992002271
研究機関名東北農業試験場(東北農試)
研究期間新H04〜H06
年度1992
研究問題東北地域農業の発展方式の確立
大課題定住条件・農村社会形成手順の解明と農業情報の高度利用技術の開発
中課題ルーラルミニマムの策定とその形成手順の解明
小課題ルーラルミニマム策定のための農村社会生活指標の開発
摘要(目的)農村住民が定住し、住み易い農村社会形成のための社会的経済的条件を把握する指標を策定する。(研究計画)4年度…既存の社会指標を整理検討をし、農村地域社会に適した指標を試作する。(5年度)…試作指標を地域社会で実証し地元民に評価してもらう。(6年度)…指標を基にルーラルミニマム値を策定する。(期待される成果)むらづくりにおける問題点の解明、村づくりの目標値の評価、他の地域との対比が可能となる。
研究分担農村計画・地域社会研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030033945
収録データベース研究課題データベース

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