やませ気象に対応した栽培管理作業の高度管理技術の開発

やませ気象に対応した栽培管理作業の高度管理技術の開発

課題番号1992002333
研究機関名東北農業試験場(東北農試)
研究期間新H04〜H06
年度1992
研究問題やませ地帯における総合生産力安定向上技術の確立
大課題総合的生産力安定・向上技術の確立
中課題生産力安定・向上技術の開発
小課題やませ気象に対応した栽培管理作業の高度管理技術の開発
摘要やませ気象による障害の克服、生産の安定化のために、土壌や養分条件等の生育環境を改善し、作物の生育機能を向上させることを目的として、高精度の栽培管理作業技術の開発を行う。本研究では豆類や野菜類を対象に、■堆肥の局所施用による効率的施肥・土壌改善技術(4年)、■元肥および緩効性肥料を同時に層別に施用する二段施肥法による長期肥効調整技術(4〜5年)、■自動走行管理機による追肥等の肥培管理技術(5〜6年)の開発を行う。本研究によりやませ気象変動に対応した長期および即応的な栽培管理技術が確立される。
研究分担地域基盤・施設工学研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030034007
収録データベース研究課題データベース

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