寒冷地北部向き育成系統の超多収性の検定と栽培特性の解明

寒冷地北部向き育成系統の超多収性の検定と栽培特性の解明

課題番号1992002344
研究機関名東北農業試験場(東北農試)
研究期間新H04〜H07
年度1992
研究問題寒冷地の平担水田地帯における総合生産力向上技術の確立
大課題水稲品種の育成と高品質安定多収栽培技術の確立
中課題高品質・多収水稲の生理生態特性の解明と生育管理技術の開発
小課題寒冷地北部向き育成系統の超多収性の検定と栽培特性の解明
摘要米の需要拡大、生産性の向上、水田機能の活用を図るため、他用途向けに新しく育成された超多収系統について寒冷地北部条件下における超多収性を検定するとともに、超多収を得るために必要な栽培特性を明らかにする。4〜6年:有望な超多収新育成系統の超多収機能を一般品種と比較し、有望系統の選定を行う。5〜7年:選定した有望新育成超多収系統について、単収900kg/10a以上に必要な栽培生理特性を解明する。新規育成超多収系統の栽培特性並びに超多収稲の具備すべき特性が明らかになり、超多収系統を用いた超多収栽培法の確立に寄与できる。
研究分担水田利用・栽培生理研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030034018
収録データベース研究課題データベース

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