雑草・作物に含まれる生理活性物質の探索と生態系における役割の解明(118)

雑草・作物に含まれる生理活性物質の探索と生態系における役割の解明(118)

課題番号1992002369
研究機関名東北農業試験場(東北農試)
他機関環境研
研究期間継H01〜H06
年度1992
研究問題寒冷地の平担水田地帯における総合生産力向上技術の確立
大課題水田高度利用のための総合的技術の確立
中課題汎用水田雑草の生理生態特性の解明と総合管理技術の開発
小課題雑草・作物に含まれる生理活性物質の探索と生態系における役割の解明(118)
摘要日本を含めた東南アジアで雑草防除に利用されている植物として15種の植物(作物4種,野生植物11種)が明らかとなった。これらの植物のメタノール抽出液をチャコールセライトカラムクロマトグラフィーと薄層クロマトグラフィーで精製し,GC−MSなどの手法を用いて活性成分の同定を試みたところ,植物によって活性成分が異なり,ペリラケトン,α−ナフトキノン,ミモジン,クマリン類,L−ドーパ,フェノール化合物が単離同定された。4年度はこれらの植物を実際に栽培して雑草等周辺群落への影響を調査する。
研究分担水田利用・雑草制御研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030034043
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat