だいずの育種材料の収集・導入・保存及び特性調査(173)

だいずの育種材料の収集・導入・保存及び特性調査(173)

課題番号1992002420
研究機関名東北農業試験場(東北農試)
他機関農研センタ
研究期間継S52〜H99
年度1992
研究問題寒冷地の畑作地帯における総合生産力向上技術の確立
大課題畑作物品種の育成
中課題畑作物育種素材の収集・保存と特性評価
小課題だいずの育種材料の収集・導入・保存及び特性調査(173)
摘要国内及び外国のだいず品種を収集・導入・保存し,一般特性調査を行うことを目的とする。2年度,成熟期,種皮色等で分離の認められた栽培品種について22系統群を供試した。このうち純系分離法により主な農業形質が固定していると認められた12系統群を選抜し,その他の10系統群は分離が認められたので廃棄することとした。品種保存では保存中の約1,500点のうち,貯蔵年数の長いもの及び保存量の少ないもの計150点の再増殖を行った。その結果,137点については十分に採種できたたが,残りの13点については十分な採種量が得られなかった。
研究分担作物開発・成分育法研大豆育種研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030034094
収録データベース研究課題データベース

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