シロクローバへの外来遺伝子の導入(196)

シロクローバへの外来遺伝子の導入(196)

課題番号1992002444
研究機関名東北農業試験場(東北農試)
研究期間継H02〜H04
年度1992
研究問題草地の高位生産性を基盤とした寒冷地畜産の総合生産力向上技術の確立
大課題牧草の品種の育成と育種素材の保存・評価
中課題マメ科牧草の品種の育成
小課題シロクローバへの外来遺伝子の導入(196)
摘要シロクローバのアルファルファモザイクウィルス病抵抗性品種の育成のため外来遺伝子の導入法の開発を試みた.3年度は農業生物資源研究所より分譲を受けたアグロバクテリュウムのTiプラスミドベクターを用いて、外来遺伝子の導入を行った。タバコ感染特異的タンパク質遺伝子をシロクローバの培養細胞に導入しウィルス病抵抗性を示す形質転換体植物の作出を図った。シロクローバの培養細胞にベクターを導入後培地で培養したが、カルスの増大が見らず,形質転換体植物を得ることは出来なかった。4年度は再度同様のベクターを用いて外来遺伝子の導入実験を実施し、培養条件の検討を行う。
研究分担草地・牧草育種研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030034118
収録データベース研究課題データベース

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