アルファルファの飼料特性の解明(213)

アルファルファの飼料特性の解明(213)

課題番号1992002463
研究機関名東北農業試験場(東北農試)
研究期間継H02〜H06
年度1992
研究問題草地の高位生産性を基盤とした寒冷地畜産の総合生産力向上技術の確立
大課題飼料畑における生産技術と粗飼料等の調製・貯蔵技術の確立
中課題粗飼料等の調製・貯蔵技術と品質評価法の開発
小課題アルファルファの飼料特性の解明(213)
摘要アルファルファの飼料特性を明らかにするため、3年度は調製方法が通過速度に及ぼす影響を検討した。1〜3番刈のアルファルファより乾草と水分60%前後のサイレージを調製し、各飼料をめん羊に給与し、液相、固相及び調製した繊維成分(NDF)の通過速度を測定した。飼料成分組成に番草、調製方法による大きな違いは認められず、乾物消化率は各番草とも50%前後であった。糞乾物中の各希土類元素の経時変化は、Grovumand Williamsの式によく当てはまった。反すう胃通過速度定数(k1)は、液相、固相、NDFの順に、3.4−5.3(%/hr)、2.6−4.1(%/hr)、1.6−3.2(%/hr)の範囲であり、サイレージのK1は乾草より大きかった。
研究分担草地・飼料調製研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030034137
収録データベース研究課題データベース

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