飼料作物の周年作付体系の選定と同時作業機の適用(244)

飼料作物の周年作付体系の選定と同時作業機の適用(244)

課題番号1992002486
研究機関名東北農業試験場(東北農試)
研究期間完H01〜H03
年度1992
研究問題草地の高位生産性を基盤とした寒冷地畜産の総合生産力向上技術の確立
大課題土地利用型家畜生産システムの確立
中課題地域生産飼料の活用による大家畜の低コスト安定生産システムの開発
小課題飼料作物の周年作付体系の選定と同時作業機の適用(244)
摘要北東北における転換畑飼料作物生産の収量・品質の向上と安定化、作業の省力化のために、長大作物収穫・麦類播種同時作業機を開発し、とうもろこし・ソルガム―大麦・らい麦の1年2作体系へ導入した結果、作物切替期間を省略し作期を拡大したことにより、平均乾物収量はとうもろこし―らい麦体系で2.74t/10a、ソルガム―大麦体系で2.72t/10aと目標とした2.7tをこえて1年1作対比36〜55%、慣行1年2作対比約5%の増収を実現するとともに、乾物率、雌穂重割合の向上が図られた。本研究の成果は農作業学会、東北農業研究で発表するとともに、研究成果情報として採択された。
研究分担企連・総研2
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030034160
収録データベース研究課題データベース

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