植物ホルモンを利用した植物成長制御

植物ホルモンを利用した植物成長制御

課題番号1993000367
研究機関名農業生物資源研究所(生物研)
研究期間新H05〜H09
年度1993
研究問題農業生物の生理機能・生体機能の制御・利用技術及び未利用生物の有効利用技術の開発
大課題植物の生長・発育機構の制御法の開発
中課題植物生理活性物質の作用機構の解明と制御技術の開発
小課題植物ホルモンを利用した植物成長制御
摘要植物ホルモン・オーキシンは植物の成長・分化の多くのステージで重要かつ必須な成長調節物質として作用する。植物が正常に生育するためには細胞のオーキシン感受性やオーキシン濃度が分化の各ステージや環境変化に対して巧妙にコントロールされていると考えられる。このことから、このコントロールを人工的に改変することによって、これまでとは異なる環境下でも生育する植物の作成が可能と思われる。そこで、遺伝子導入法によってオーキシンに対する感受性や応答性の変異をもたらす遺伝子の探索を行い、これらの遺伝子が植物の成長制御に利用できるかについて検討する。
研究分担機能開発・生理活性研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030034284
収録データベース研究課題データベース

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