第3染色体にみられる遺伝子異常分離領域の解析(132)

第3染色体にみられる遺伝子異常分離領域の解析(132)

課題番号1993000421
研究機関名農業生物資源研究所(生物研)
研究期間継H03〜H05
年度1993
研究問題遺伝子・細胞操作等による新農業生物資源作出技術の開発
大課題新育種素材作出のための組換えDNA技術の開発
中課題植物の染色体地図の作製及びその周辺技術の開発
小課題第3染色体にみられる遺伝子異常分離領域の解析(132)
摘要インド稲と日本稲との交配でみられるF2集団における遺伝子の分離異常現象は、戻し交雑集団での分析によって、雌性配偶体に起因するのではないと結論できた。すなわち、雄性配偶体に起因する可能性が示唆された。この異常分離領域(20cM)にはこれまで21のRFLPマーカーがあったが、コーネル大学のRFLP地図との統合によりさらに16のマーカーが存在することが推定された。今後、約600個体のF2集団を用いてこれらを精密にマップすることのより、物理地図作成への有力な材料となると考えられた。
研究分担分子育種・核外遺子研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030034338
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat