Molecular Marker を利用したコムギ Doubled Haploid 系統における収量性の解析

Molecular Marker を利用したコムギ Doubled Haploid 系統における収量性の解析

課題番号1993000463
研究機関名農業生物資源研究所(生物研)
研究期間新H05〜H07
年度1993
研究問題遺伝子・細胞操作等による新農業生物資源作出技術の開発
大課題新育種素材の作出のための細胞育種技術の確立
中課題ヘテローシス機構の解明と利用法の開発
小課題Molecular Marker を利用したコムギ Doubled Haploid 系統における収量性の解析
摘要倍加半数体(DH)系統では量的形質の評価を正確に行える利点がある。本研究ではまずDH系統を用いRAPDマーカーによる連鎖地図の作成を試みる。さらに、DH系統において収量及び収量構成要素を主とした量的形質の調査を行い、収量形質とマーカーとの連鎖関係を解析し、マーカーを利用した多収性選抜の可能性を検討する。初年度はまずPCRの条件を検討し、多型の検出しやすい条件を設定する。さらに、両親に多型の認められるプライマーを多数選定する一方、圃場試験でDH系統の収量及び収量構成要素の評価・検討を行う。
研究分担細胞育種・ヘテロ研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030034380
収録データベース研究課題データベース

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