耐病性蛋白質遺伝子の発現の影響評価(223)

耐病性蛋白質遺伝子の発現の影響評価(223)

課題番号1993000515
研究機関名農業生物資源研究所(生物研)
研究期間完H02〜H04
年度1993
研究問題遺伝子・細胞操作等による新農業生物資源作出技術の開発
大課題組換え体の安全性評価手法の開発
中課題生物相への影響評価
小課題耐病性蛋白質遺伝子の発現の影響評価(223)
摘要組換え植物体中で生産される導入遺伝子の生態系に及ぼす影響を明らかにするために、導入遺伝子産物の細胞内局在性を調べた結果、1)35SまたはPRプロモーターとTMV外被タンパク質遺伝子を導入したトマトまたはタバコ葉で発現している外被タンパク質は主に膜画分に局在すること、2)GUSレポータータンパク質を高発現したタバコ葉では、GUSタンパク質は液胞に局在することが示唆された。また、抗菌性ペプチドをGUS融合タンパク質として高発現させたタバコでは、細胞膜の透過性が変化したり、葉の形態が異常になることが観察された。
研究分担分子育種・抵抗遺子研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030034432
収録データベース研究課題データベース

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