環境保全型防除機の開発−農薬被曝防止装置の開発(70)

環境保全型防除機の開発−農薬被曝防止装置の開発(70)

課題番号1993004077
研究機関名生物系特定産業技術研究推進機構(生研機構)
研究期間継H04〜H06
年度1993
研究問題環境保全と資源活用のための技術開発
大課題環境汚染防止のための技術開発
中課題肥料,農薬施用の効率化に関する研究
小課題環境保全型防除機の開発−農薬被曝防止装置の開発(70)
摘要作業者に対する農薬被曝防止及び農薬の目的外飛散を低減する装置を開発するため、樹体被覆型散布装置を試作し、その性能を確認した。装置を運転席側のみ透明ビニールで被覆した場合(片被覆)と装置の両側面と上部を被覆した場合(全被覆)について無風の室内で、樹冠内の付着状態、噴霧の装置外への飛散、装置から滴り落ちる噴霧液量を測定した結果、樹冠内の付着状態には顕著な相違は認められなかったが、両試験区とも水平下面の付着がやや劣った。また、樹体を被覆して散布することにより、散布量低減の可能性が見出されたほか、改良に対する知見が得られた。
研究分担生産・生管研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030034486
収録データベース研究課題データベース

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