低利用資源収集用機械の開発−小型高密度梱包装置の開発(81)

低利用資源収集用機械の開発−小型高密度梱包装置の開発(81)

課題番号1993004085
研究機関名生物系特定産業技術研究推進機構(生研機構)
研究期間継H04〜H08
年度1993
研究問題環境保全と資源活用のための技術開発
大課題資源活用のための技術開発
中課題副産物・廃棄物の有効利用に関する研究
小課題低利用資源収集用機械の開発−小型高密度梱包装置の開発(81)
摘要稲ワラ・麦ワラ等の有効利用をねらいとした高密度梱包装置開発の設計指針を得るため、コンバインで刈落とした稲ワラをトラクタ三点リンク直装式の定径式小型ロールベーラ(ベール直径50cm)で梱包し、稲ワラの切断長や性状及び含水率等がベール密度、所要動力等に及ぼす影響を調査した。ローラ式とリンクチェーン式の2形式の成形方式のロールベーラを供試したが、何れの場合も稲ワラの切断長や水分が作業時の所要動力やベール密度に及ぼす影響は明確ではなかった。稲ワラの性状では、自脱型コンバイン排出稲ワラに比較して汎用型コンバイン排出稲ワラの方が約30%程度高いベール密度を示した。今後、更に試験を重ね、データの蓄積を図る。
研究分担畜産工学・飼生研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030034494
収録データベース研究課題データベース

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