飼料の有効利用のためのルーメン・バイパス手法の開発(127)

飼料の有効利用のためのルーメン・バイパス手法の開発(127)

課題番号1993002722
研究機関名中国農業試験場(中国農試)
研究期間延S00〜S00
年度1993
研究問題近畿・中国地域における家畜の合理的飼養管理技術の確立
大課題肉用牛の生産性向上技術の確立
中課題肉用牛の栄養と飼養管理技術の確立
小課題飼料の有効利用のためのルーメン・バイパス手法の開発(127)
摘要パーム油及び水酸化カルシウムの混合物にリパーゼを作用させて脂肪酸カルシウムを作成する際に、脂肪酸カルシウム100に対し塩酸リジン20、メチオニン20あるいはトリプトファン5を加えたところ、用いる鋳型により任意の形状の脂肪酸カルシウムの固形物を得ることが出来た。これらを人口第一胃液で処理したところ、約70%のアミノ酸がバイパスすることが分かった。なお、本研究は次年度まで延長し、さらにバイパス率を高める方法の検討と、家畜に給与するための多量生産の方法についての検討を行う。
研究分担畜産・栄養生理研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030034618
収録データベース研究課題データベース

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