牛ふん尿等有機物施用が飼料作物の生育および土壌環境に及ぼす影響の解明

牛ふん尿等有機物施用が飼料作物の生育および土壌環境に及ぼす影響の解明

課題番号1993002737
研究機関名中国農業試験場(中国農試)
研究期間新H05〜H07
年度1993
研究問題近畿・中国地域における家畜の合理的飼養管理技術の確立
大課題草地・飼料作物生産性向上技術の確立
中課題飼料作物生産・利用の高位安定化技術の開発
小課題牛ふん尿等有機物施用が飼料作物の生育および土壌環境に及ぼす影響の解明
摘要近畿・中国地方に分布する赤黄色土壌は、一般的に有機物含量が少なく、土壌物理性が不良で湿害が発生しやすいため、飼料作物の収量が十分に上がらないことが多い。本研究では赤黄色土壌の物理性を改善し、飼料作物の安定多収技術を確立するため、赤黄色土の圃場に牛ふん尿等の有機物を施用した場合の飼料作物の発芽・生育および土壌の物理化学性について土壌の水分条件と関連づけて明らかにする。さらに、土壌からの養分の流出、雑草の発生、飼料作物の品質への影響についても検討を行い、牛ふん尿を安全に施用する技術の確立に資する。
研究分担畜産・草地飼料研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030034633
収録データベース研究課題データベース

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