米の品質関連成分の全粒・一粒分析法の開発と基準化(167)

米の品質関連成分の全粒・一粒分析法の開発と基準化(167)

課題番号1993002761
研究機関名中国農業試験場(中国農試)
研究期間継H04〜H06
年度1993
研究問題地域農産物の流通システムの確立
大課題農産物の流通対応技術の開発
中課題青果物・穀物の流通・加工過程における品質保全技術の開発
小課題米の品質関連成分の全粒・一粒分析法の開発と基準化(167)
摘要消費の多様化、高度化に伴い、米、小麦、大豆についても品質の改善が強く求められている。本研究では、米について、近赤外分光法による全粒(蛋白質)及び一粒(蛋白質、アミロース)の非破壊測定技術を開発する。本年は玄米粒及び白米粒(約150g)を供して、非粉砕のまま蛋白含量の測定を試みた。その結果、米粒を大型移動式セルに入れ、その表面反射光を低ノイズ近赤外分光装置で測定し、「二次微分PLS法」でスペクトル解析することにより、高い精度で実用測定ができた(一回約2分、繰り返し誤差100分の2程度)。
研究分担地域基盤・品質特性研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030034657
収録データベース研究課題データベース

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