ハ−ドニング物質の探索と蓄積機構の解明

ハ−ドニング物質の探索と蓄積機構の解明

課題番号1993001975
研究機関名北海道農業試験場(北農試)
研究期間新H05〜H07
年度1993
研究問題寒地生物資源の低温生理生態の解明及び能力開発技術の確立
大課題寒地生物資源の低温生理生態に関する基礎的解明
中課題寒地における作物冷害・寒害発生機構の解明と耐冷性・耐寒性向上技術の開発
小課題ハ−ドニング物質の探索と蓄積機構の解明
摘要ハードニングは植物が越冬の準備のために、秋から冬にかけての短日化や気温の低下に反応して、植物自らその物質代謝系や外部形態を変化させ、耐凍性・積雪耐性を獲得して行く過程である。しかし、このハードニングに伴って植物体内で特異的に合成される物質の生化学的特性やその蓄積機構に関しては未解明の部分が多く、これらの点を明らかにすることは農作物の越冬能力を向上させ収量を増大するために必要である。本課題ではコムギにおけるハードニング物質を探索して、その蓄積機構を解明する。
研究分担地域基盤・冷害生理研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030034692
収録データベース研究課題データベース

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