ハ−ドニング誘導に及ぼす環境要因と体内要因の影響の解明(イネ科作物)

ハ−ドニング誘導に及ぼす環境要因と体内要因の影響の解明(イネ科作物)

課題番号1993001985
研究機関名北海道農業試験場(北農試)
研究期間新H05〜H07
年度1993
研究問題寒地生物資源の低温生理生態の解明及び能力開発技術の確立
大課題寒地生物資源の低温生理生態に関する基礎的解明
中課題寒地作物の適応生態機構の解明
小課題ハ−ドニング誘導に及ぼす環境要因と体内要因の影響の解明(イネ科作物)
摘要牧草や麦類等の越冬作物は秋の低温、短日条件下で、ハードニングが誘導され、体内代謝及び形態が変化し、耐凍性が増大する。このハードニング誘導の生理的機構を解明するため、寒地型イネ科牧草を材料として、ハードニング誘導のための環境要因(温度、日長等)、誘導時における代謝物質の蓄積量がハードニング誘導に及ぼす影響を明かにし、イネ科牧草の高度耐凍性育種、越冬性向上の草地管理技術開発のための基礎知見を得る。
研究分担地域基盤・適応生態研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030034702
収録データベース研究課題データベース

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