寒地における園芸作物の品質生理に関する研究(41)

寒地における園芸作物の品質生理に関する研究(41)

課題番号1993001987
研究機関名北海道農業試験場(北農試)
研究期間継H02〜H08
年度1993
研究問題寒地生物資源の低温生理生態の解明及び能力開発技術の確立
大課題寒地生物資源の低温生理生態に関する基礎的解明
中課題寒地作物の成熟・品質形成機構及び生理活性物質と制御機構の解明
小課題寒地における園芸作物の品質生理に関する研究(41)
摘要ニンジンの内生ジベレリンと抽苔の関係を調べるため、圃場で越冬し翌年抽苔したニンジンの花蕾から内生ジベレリンを溶媒分画により抽出した。抽出物をPOLYCLAR AT、SEP−PAK C18、で精製した後、ODSのカラムを使用しHPLCで分画し、その画分の生物活性を改良矮性イネ短銀坊主検定法で調査した。その結果、4つ以上のジベレリン様活性が認められた。その活性パターンは前年度に確認したニンジンの初期生育時の内生ジベレリン活性パターンとは異なっており、GC/MSで分析したがサンプル量が少なく同定には至らなかった。
研究分担地域基盤・品質生理研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030034704
収録データベース研究課題データベース

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