小果樹類の導入と栽培特性の解明(48)

小果樹類の導入と栽培特性の解明(48)

課題番号1993001995
研究機関名北海道農業試験場(北農試)
研究期間継S59〜H05
年度1993
研究問題寒地生物資源の低温生理生態の解明及び能力開発技術の確立
大課題寒地生物資源の能力開発と生理的特性の解明
中課題新作物・新育種素材の導入と定着化
小課題小果樹類の導入と栽培特性の解明(48)
摘要ローブッシュ系ブルーベリー実生の平成3年度までの選抜17系統について継続調査した。樹高は95〜 180cm、樹幅は118〜160cmの範囲であった。収量は、各系統・品種に先枯れがみられたため少なく、1株当り最高が、1.7kg、最低が、0.1kgであった。1粒重は大きい系統で、1.5gあり、最大粒重3.0g以上のものは9系統であった。果汁のブリックス示度は、対照品種より高いものが13系統あり、クエン酸は対照品種とほぼ同等以上のものが14系統あった。1株の収量、1粒重、ブリックス示度、粒揃いなどを基準として、優良と思われた系統の番号は「16」で、次が「24」、「30」、「39」であった。
研究分担作物開発・果樹研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030034712
収録データベース研究課題データベース

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