泥炭地汎用水田の土壌基盤の維持技術の確立(85)

泥炭地汎用水田の土壌基盤の維持技術の確立(85)

課題番号1993002034
研究機関名北海道農業試験場(北農試)
他機関山形大
研究期間継H03〜H05
年度1993
研究問題寒地水田作農業における総合生産力向上技術の確立
大課題水田輪作作物の低コスト、高品質、安定、多収化技術の開発
中課題転作作物の低コスト、高品質、安定、多収化技術の開発
小課題泥炭地汎用水田の土壌基盤の維持技術の確立(85)
摘要泥炭地水田では、転作のための地下水位低下にともなう地盤沈下や圃場内の不等沈下などの深刻な問題が生じている。地盤沈下の実態を明らかにするため、美唄市と岩見沢市で、聞き取り調査と地盤測量を行い、畑の地盤沈下速度を求めた。この結果、転換当初ほど地盤沈下速度が大きいことを明らかにした。10cm/年以上の非常に大きな沈下速度を示す地点や、隣接した水田に対して畑の地盤が50cmも沈下している地点があった。美唄市開発南地区の畑では1年間に6cm沈下していた。
研究分担生産環境・水田土壌研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030034751
収録データベース研究課題データベース

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