厳寒環境における作物の生育反応と良質安定多収技術の確立(140)

厳寒環境における作物の生育反応と良質安定多収技術の確立(140)

課題番号1993002088
研究機関名北海道農業試験場(北農試)
研究期間継H02〜H06
年度1993
研究問題寒地畑作・園芸作農業における総合生産力向上技術の確立
大課題畑作物・園芸作物の低コスト、高品質、安定、多収化技術の確立
中課題畑作物の高品質、安定、多収化技術の確立
小課題厳寒環境における作物の生育反応と良質安定多収技術の確立(140)
摘要ダッタンそばの特性を検定し、北海道に適応する品種の選定、育成及び栽培特性を解明する。普通そばに比べダッタンのMT−2は開花期、成熟期が早く草丈が低い。大粒種子の系統を育成するため3材料を用いてコルヒチン処理の4倍体系統を世代促進した。播種期を5月上旬から6月下旬の7水準で検討した。播種期が遅いほど発芽、開花、成熟の日数が短縮したが、子実重は一定の傾向が見られなかった。
研究分担畑作生産・厳寒資源研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030034805
収録データベース研究課題データベース

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