マクロシードペレットによる低コスト草地改良技術の開発(174)

マクロシードペレットによる低コスト草地改良技術の開発(174)

課題番号1993002119
研究機関名北海道農業試験場(北農試)
他機関東北農試
研究期間継H02〜H05
年度1993
研究問題草地・飼料作を基盤とする寒地畜産における総合生産力向上技術の確立
大課題草地・飼料作における生産基盤の整備改善技術の確立
中課題草地の立地条件の解明と牧草化技術の確立
小課題マクロシードペレットによる低コスト草地改良技術の開発(174)
摘要梅の実型の成形複合肥料(12g/個)の周りに牧草の種子を糊付けしたマクロシードペレットを超低密度で野草地に表面播種し、低コストの草地改良技術を確立する。マクロシードペレットを2個/■の密度でクマイザサ・ススキ草地に表面播種し、その後は全く施肥を行わずに放牧利用を行った。牧草の定着は良好であった。牧養力は播種後2年間とも70CDであったが、牧草の被度ならびに収量は経年的に増加した。マクロシードペレットを超低密度で蒔いても播種後2年目には牧草の被度が約50%に達したので5年度は追肥を行い、牧草の生育を促進させ、牧養力を高める計画である。
研究分担草地・放牧利用研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030034836
収録データベース研究課題データベース

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