コウリンタンポポの分布と適応に関する研究(175)

コウリンタンポポの分布と適応に関する研究(175)

課題番号1993002120
研究機関名北海道農業試験場(北農試)
研究期間継H04〜H13
年度1993
研究問題草地・飼料作を基盤とする寒地畜産における総合生産力向上技術の確立
大課題草地・飼料作における生産基盤の整備改善技術の確立
中課題草地の立地条件の解明と牧草化技術の確立
小課題コウリンタンポポの分布と適応に関する研究(175)
摘要コウリンタンポポが多く分布している北海道天北地域について、コウリンタンポポの生育実態を調査した。コウリンタンポポは、道路のり面や牧草地の周辺部に多く見られた。牧草地の内部にコウリンタンポポが侵入している例はわずかであった。地上部現存量との関係では、生草で1平方メートルあたり1、000g以下の所でコウリンタンポポの被度が高かった。牧草生育の良好な草地内にはコウリンタンポポは侵入しないが、草地内でも裸地に近い状態が形成されるとコウリンタンポポが侵入してくると考えられる。
研究分担草地・草地管理研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030034837
収録データベース研究課題データベース

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