乳牛の生涯生産性に関与する形質の遺伝的能力推定法とその選抜指標作成法の開発(214)

乳牛の生涯生産性に関与する形質の遺伝的能力推定法とその選抜指標作成法の開発(214)

課題番号1993002160
研究機関名北海道農業試験場(北農試)
他機関熱研
研究期間中H04〜H04
年度1993
研究問題草地・飼料作を基盤とする寒地畜産における総合生産力向上技術の確立
大課題乳牛・肉用牛の低コスト飼養管理技術の開発
中課題乳牛・肉用牛の効率的育種システムの開発
小課題乳牛の生涯生産性に関与する形質の遺伝的能力推定法とその選抜指標作成法の開発(214)
摘要非連続形質に対する遺伝的能力推定のため、受胎あるいは難産のなり易さとそのなり易さのいき値を取り上げたいき値モデルによる推定法を開発した。また、非連続形質と連続形質との関連性は、非連続形質ではなり易さがとりえる期待値を取り上げ、その期待値をもとに関連性を推定する手法を開発した。さらに、初産平均乳量と2産分娩後における受胎の有無、および雌牛が生産する産子の生時体重とその産子分娩時における難産の有無について開発した手法を適用した。Foulleyら(1983)のデータを使用して種雄牛モデルをあてはめ、種雄牛の遺伝的能力と遺伝分散、遺伝共分散、残差分散、残差共分散を推定した。担当者転出のため、本課題は中断する。
研究分担畜産・家畜育種研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030034877
収録データベース研究課題データベース

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