マイクロクローニング手法による染色体特異的ライブラリーの作成(218)

マイクロクローニング手法による染色体特異的ライブラリーの作成(218)

課題番号1993002165
研究機関名北海道農業試験場(北農試)
他機関熱研
研究期間継H04〜H07
年度1993
研究問題草地・飼料作を基盤とする寒地畜産における総合生産力向上技術の確立
大課題乳牛・肉用牛の低コスト飼養管理技術の開発
中課題高能力乳牛・肉用牛の増殖技術の確立
小課題マイクロクローニング手法による染色体特異的ライブラリーの作成(218)
摘要染色体標本の保存法がDNA増幅に及ぼす影響を調べるとともに、Y染色体からのDNAの増幅を試みた。固定液中、染色後、染色体処理の後染色薬の脱色後の3過程における保存性(−20゜C)はギムザ染色した保存試料からのDNA増幅が悪かったのを除けば、他の2過程における保存のDNA増幅に対する悪影響はみられなかった。DNAデータベースにあるY染色体特異的DNAの塩基配列をもとにプライマーを作成した。そのプライマーを用いて、マイクロマニピュレーション法により作成したY染色体1本からなる試料からのPCR法によるY染色体特異的DNAの増幅に成功した。
研究分担畜産・家畜育種研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030034882
収録データベース研究課題データベース

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