厳寒地域の重粘土における三要素試験

厳寒地域の重粘土における三要素試験

課題番号1993002194
研究機関名北海道農業試験場(北農試)
研究期間新H04〜H10
年度1993
研究問題寒地生態系の特性解明及び管理・利用技術の確立
大課題寒地耕地生態系の特性解明と環境管理技術の改善
中課題寒地自然資源の特性解明と利用技術の開発
小課題厳寒地域の重粘土における三要素試験
摘要厳寒地資源研(小向)は典型的重粘土を37年間畑地として維持、三要素処理を継続してきた圃場を有している。また、この地は道内他地域に例を見ない夏季冷涼乾燥の気象条件を有し、高品質作物生産が可能である。土壌・気象条件は北方圏に通じるものである。そこで、この三要素試験が蓄積してきた土壌の養分供給持続性に関する情報を解析すると共に、土壌−作物−気象の相互関係に関する新情報を収集する。加えて、十勝の火山性土、沖積土でも同様な試験が15年継続されており、これらとの対比も実施する。なお、本圃場は3年間栽培が中断されていたので、4年度はえん麦の三要素試験を再開し、圃場の不均一性、これまでの処理の有効性を確認し、今後の本試験継の続方向を検討する上の有効な情報を得た。
研究分担畑作管理・畑土壌研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030034911
収録データベース研究課題データベース

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