リモートセンシング手法を用いた湿原植生および水域の変動解析

リモートセンシング手法を用いた湿原植生および水域の変動解析

課題番号1993002208
研究機関名北海道農業試験場(北農試)
研究期間新H05〜H07
年度1993
研究問題寒地生態系の特性解明及び管理・利用技術の確立
大課題寒地耕地生態系の特性解明と環境管理技術の改善
中課題寒地における耕地・草地生態系の保全的管理技術の開発
小課題リモートセンシング手法を用いた湿原植生および水域の変動解析
摘要本課題では、衛星データを中心に湿原の植生・水域(特に融雪、洪水時の氾濫原)のモニタリング手法を開発する。既に作成された植生図や地形図をコンピュータに取り込み、衛星データを加えたモニタリング手法を開発し、開発されたシステムを用いて解析を実施する。また、従来の可視・近赤外の衛星データだけでなく、全天候型として注目を浴びているSAR(合成開口レーダー)データの解析手法も検討する。これにより、霧の多い夏期も観測が可能で、この時期の水域の分布特性等についても解析が可能である。また、前期のプロジェクトから観測している湿原の水位データも継続して測定する。
研究分担農村計画・情報処理研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030034925
収録データベース研究課題データベース

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