地下水位制御による高層湿原復元過程の解明

地下水位制御による高層湿原復元過程の解明

課題番号1993002211
研究機関名北海道農業試験場(北農試)
研究期間新H05〜H07
年度1993
研究問題寒地生態系の特性解明及び管理・利用技術の確立
大課題寒地耕地生態系の特性解明と環境管理技術の改善
中課題寒地における耕地・草地生態系の保全的管理技術の開発
小課題地下水位制御による高層湿原復元過程の解明
摘要北海道の湿原は、貴重な動植物の宝庫となっていることから、湿原の保全が国際的な関心を集めている。しかし、湿原周辺部より農用地への開発・利用がすすめられ、農用地の排水が進んだ結果、保護すべき湿原の地下水位まで下げ、湿原が荒廃の危険にさらされたり、実際に荒廃したりしている。高層湿原の植生は微妙なバランスのもとに成立し、維持されているので、一度荒廃するとその復元にはかなりの時間がかかることが予想される。荒廃の危険にさらされている高層湿原で復元試験を行い、高層湿原復元過程を解明する。
研究分担生産環境・水田土壌研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030034928
収録データベース研究課題データベース

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