弱毒株へのサテライトRNAの導入方法の確立(266)

弱毒株へのサテライトRNAの導入方法の確立(266)

課題番号1993002221
研究機関名北海道農業試験場(北農試)
研究期間継H03〜H07
年度1993
研究問題寒地生態系の特性解明及び管理・利用技術の確立
大課題寒地生態系の生物的阻害要因の解明と総合的管理技術の開発
中課題寒地作物病害の総合的制御技術の開発
小課題弱毒株へのサテライトRNAの導入方法の確立(266)
摘要(55−1)RNA5あるいは(11)RNA5を置換したCMV−P(No.7)をそれぞれメロンおよびキュウリに接種した。ネット型メロン5品種においては感染初期の接種葉に軽度退緑斑点、第1本葉に退緑斑点を生じたが、感染後期にはこれらの病徴は軽症化する傾向があり、上位葉は無病徴でウイルスが回収されないメロン品種も認められた。マクワ型メロン2品種では感染後期になると無病徴となり、ウイルスも回収されなかった。キュウリ2品種は感染初期に退緑斑点を生じる場合があったが、感染後期になると無病徴でウイルスも回収されなかった。キュウリ「清涼白いぼ」は無病徴で、ウイルスも回収されなかった。
研究分担生産環境・ウイ病研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030034938
収録データベース研究課題データベース

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