画像処理技術等による雑草認識技術の開発(278)

画像処理技術等による雑草認識技術の開発(278)

課題番号1993002231
研究機関名北海道農業試験場(北農試)
研究期間継H04〜H07
年度1993
研究問題寒地生態系の特性解明及び管理・利用技術の確立
大課題寒地大規模農業における生物・物理情報の解明と農業機械・施設の制御技術の開発
中課題農業機械の制御技術の開発
小課題画像処理技術等による雑草認識技術の開発(278)
摘要省農薬が可能なスポット雑草防除技術を確立するため、画像処理による雑草と作物の識別法を検討した。求められる技術は、野外の光環境の変化にも対応できることが条件となるので、初年目にあたる4年度は、照度が供試画像処理装置の画像抽出特性に及ぼす影響を調査した。その結果、2値化処理後の特徴値計測で得られた面積、周囲長、重心距離等の実際値との誤差は、適正照度領域ではおよそ2%未満におさまるが、コントラストが低くなる照度領域では誤差が大きくなり、誤差の±の傾向は、照度不足か照度過剰かによって異なることを明らかにした。
研究分担農村計画・農業機械研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030034948
収録データベース研究課題データベース

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