系統群別の分布,回遊,食性及び再生産機構の解明(39)

系統群別の分布,回遊,食性及び再生産機構の解明(39)

課題番号1993005475
研究機関名遠洋水産研究所(遠水研)
研究期間止H03〜H04
年度1993
研究問題水産資源の生物特性の解明
大課題遠洋水域における水産資源の生物特性の解明
中課題オットセイの生物特性の解明
小課題系統群別の分布,回遊,食性及び再生産機構の解明(39)
摘要三陸沖で成熟雌3個体に人工衛星送信機を装着し、北上回遊経路を調べた結果、三陸沖のオットセイの滞留場所と北上開始時期は、表面水温の分布の変化と密接に関連していることが示唆された。2年10月にプリビロフ諸島セントポール島で雌成獣4頭に人工衛星送信機を装着し、南下回遊経路を追跡した。その結果、アラスカ系オットセイの雌の越冬場所は北東太平洋全域に及んでおり、これまで考えられていたように大陸沿いに限定されるものではなかった。オットセイに係る課題の整理に伴い、本課題は4年度で中止し、残された問題は5年度に新規に設定した課題の中で実施する。
研究分担北洋資源・おっと研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030034998
収録データベース研究課題データベース

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