北太平洋におけるアカイカの分布・回遊の解明(46)

北太平洋におけるアカイカの分布・回遊の解明(46)

課題番号1993005484
研究機関名遠洋水産研究所(遠水研)
研究期間完S63〜H04
年度1993
研究問題水産資源の生物特性の解明
大課題遠洋水域における水産資源の生物特性の解明
中課題外洋性いか類資源の生物特性の解明
小課題北太平洋におけるアカイカの分布・回遊の解明(46)
摘要調査船調査及び漁獲統計資料の分析から早生まれの大型の個体から順次北方へ索餌回遊し、秋には南方へ産卵回遊する従来の見解が裏付けられた。また、羅網状態の解析から、アカイカは分布密度が低い場合は単独で遊泳することが多く、群れの大きさは垂直方向に5m以内、水平方向へは数10mの拡がりを持つと推定された。本課題の目的である分布・回遊に関して当初の目的を達成したので、4年度で終了し、残された特に秋季〜冬季の分布実態の解明は新規課題で対応する。
研究分担外洋資源・外洋いか研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030035007
収録データベース研究課題データベース

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