主要魚種の資源動向の把握(59)

主要魚種の資源動向の把握(59)

課題番号1993005498
研究機関名遠洋水産研究所(遠水研)
研究期間継S62〜H07
年度1993
研究問題水産資源の変動機構の解明
大課題遠洋水域における水産資源の変動機構の解明
中課題北洋底魚類資源の変動機構の解明
小課題主要魚種の資源動向の把握(59)
摘要ベーリング公海におけるスケトウダラのCPUEの経年変化、ベーリング海における日米、日米ロ共同のスケトウダラ資源調査によって推定された資源量の経年変化並びにベーリング海スケトウダラ資源評価国際作業部会で作成された資源モデルを用い一部の入力パラメーターや補助情報による調整法を修正して計算を行った結果から、スケトウダラの資源動向を把握した。東部ベーリング海大陸棚、西部ベーリング海大陸棚及びアリューシャン海盆のベーリング海全域においてスケトウダラの資源量の減少がみられたが、1989年級群が強勢であることが明かとなり、今後、資源量は増加傾向に転ずる可能性のあることが推測された。
研究分担北洋資源・北洋底魚研(部長)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030035021
収録データベース研究課題データベース

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