インド洋キハダの資源評価(65)

インド洋キハダの資源評価(65)

課題番号1993005504
研究機関名遠洋水産研究所(遠水研)
研究期間継S62〜H07
年度1993
研究問題水産資源の変動機構の解明
大課題遠洋水域における水産資源の変動機構の解明
中課題高度回遊性魚類資源の変動機構の解明
小課題インド洋キハダの資源評価(65)
摘要本資源は、遠洋漁業国による巻網漁業、延縄漁業、及び沿岸諸国による小規模漁業で利用されている。延縄漁業が成魚を漁獲するのに対し、巻網漁業と沿岸小規模漁業では表層で主に未成魚を漁獲している。近年急速に巻網漁業が発展してきたこと、最近になるまで小規模漁業については充分な漁獲統計が整備されていなかったこと等のために、本資源に一般的な資源解析手法を適用するのは困難であった。4年度には比較的短期間のデータでも解析のできる、未成魚−成魚間の動態モデルを開発・導入した。このモデルでは最近10年間の動態は比較的うまく説明できるが、それ以前のデータを含むと資源動態をうまく表せないことが明らかになった。
研究分担浮魚資源・かま調研熱まぐろ研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030035027
収録データベース研究課題データベース

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