太平洋メバチの資源評価(66)

太平洋メバチの資源評価(66)

課題番号1993005505
研究機関名遠洋水産研究所(遠水研)
研究期間継S62〜H07
年度1993
研究問題水産資源の変動機構の解明
大課題遠洋水域における水産資源の変動機構の解明
中課題高度回遊性魚類資源の変動機構の解明
小課題太平洋メバチの資源評価(66)
摘要太平洋メバチの漁獲量は61年〜62年の約15万トンを最高に12万トン前後を推移しているが、これはプロダクションモデル解析によって推定されたMSYに近い水準である。日本のはえなわ漁船による漁獲が全体の約8割を占めるが、近年は外国船を含む100トン未満の小型はえなわ船による漁獲や、まき網漁業の増大に伴う本種小型魚の混獲が増加している。Y/R解析では、小型魚の漁獲が現在水準より大きく増大するようであれば、資源に悪影響を与えることが示されている。そこで手始めに、小型魚を中心とした小規模漁業があることが知られているフィリピンで、漁業の実態把握と総漁獲量推定を目的とした現地水揚げ調査を開始した。
研究分担浮魚資源・かま調研熱まぐろ研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030035028
収録データベース研究課題データベース

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