太平洋マカジキ及びメカジキの資源評価(73)

太平洋マカジキ及びメカジキの資源評価(73)

課題番号1993005512
研究機関名遠洋水産研究所(遠水研)
研究期間継S62〜H07
年度1993
研究問題水産資源の変動機構の解明
大課題遠洋水域における水産資源の変動機構の解明
中課題高度回遊性魚類資源の変動機構の解明
小課題太平洋マカジキ及びメカジキの資源評価(73)
摘要日本の大目流し網漁業及びはえなわ漁業の漁獲統計資料を基に北太平洋におけるマカジキ及びメカジキ資源の資源状態について検討した。その結果、日本のまぐろはえなわ漁業の27〜48年のマカジキのCPUEは、0.5−1.7の範囲で変動していたが、49年以降減少し0.2−0.3程度となった。しかし、58年以降は増加傾向を示している。資源状態は、35〜44年と比較すると低い水準にあると判断される。メカジキでも類似した傾向が認められた。両種ともその資源水準は、比較的低い水準で安定している。また、両種とも漁獲物の小型化が認められ、注意深く資源の動向をモニターする必要性が認められた。
研究分担浮魚資源・まぐろ生研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030035035
収録データベース研究課題データベース

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