太平洋産さけ・ます類の資源動向の予測(86)

太平洋産さけ・ます類の資源動向の予測(86)

課題番号1993005526
研究機関名遠洋水産研究所(遠水研)
研究期間完S62〜H04
年度1993
研究問題資源・漁業の管理技術の確立
大課題遠洋水域における資源・漁業の管理技術の確立
中課題溯河性さけ・ます類の資源・漁業の管理技術の確立
小課題太平洋産さけ・ます類の資源動向の予測(86)
摘要毎年開催される日ロ漁業合同委員会でロシア側から提出される資料に基づき、ロシアの沿岸さけ・ます漁獲量を予測してきた。5年度の漁獲量予測量はベニザケは約1.4万トン、シロザケは約2.2万トン、カラフトマスは約20.0万トン、ギンザケは約0.3万トン、マスノスケは約0.1万トン、合計約24.1万トンであった。これらの予測値は、過去最高であった3年の漁獲量に匹敵する値であった。4年に採用した指数平滑法は沖合い漁業の大幅な縮小という操業形態の変化を考慮したさけ・ます資源の動向予測に有効であることが実証され、予測方法の目途がついたことから当課題の当初目標が達成され4年度で完了する。
研究分担北洋資源・さけ管理研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030035049
収録データベース研究課題データベース

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