主要魚種の許容漁獲量の推定(88)

主要魚種の許容漁獲量の推定(88)

課題番号1993005528
研究機関名遠洋水産研究所(遠水研)
研究期間継S62〜H07
年度1993
研究問題資源・漁業の管理技術の確立
大課題遠洋水域における資源・漁業の管理技術の確立
中課題北洋底魚類資源と漁業の管理技術の確立
小課題主要魚種の許容漁獲量の推定(88)
摘要ベーリング海のスケトウダラ資源モデルが資源評価国際作業部会で作成されたが、これは、ベーリング海では東部大陸棚、西部大陸棚及び海盆に3つの海域群が存在すると仮定し、海域群間の回遊率を組み込んだ年齢構造モデルであった。このモデルの計算結果によると、全ての海域群とも資源量は減少しており、特に海盆での減少率が大きかった。ベーリング公海でのCPUEの急激な減小等を考慮して、漁業関係国は5年と6年の2年間、公海での操業を自主的に停止することに合意した。7年の操業再開の条件としては、海盆の資源量がある程度増加することが必要であり、この水準を判定するための調査研究が急務である。
研究分担北洋資源・北洋底魚研(部長)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030035051
収録データベース研究課題データベース

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