海外いか釣り漁業の形態・規模の変遷の解明(91)

海外いか釣り漁業の形態・規模の変遷の解明(91)

課題番号1993005531
研究機関名遠洋水産研究所(遠水研)
研究期間継S62〜H07
年度1993
研究問題資源・漁業の管理技術の確立
大課題遠洋水域における資源・漁業の管理技術の確立
中課題遠洋底魚類資源の管理技術の確立
小課題海外いか釣り漁業の形態・規模の変遷の解明(91)
摘要海外いか釣漁業は62年に承認制となり、その後は毎漁期100隻前後の大型いか釣船が南西大西洋とニュージーランドの両海域に出漁している。3/4年漁期には、南西大西洋で65隻、ニュージーランドで10隻が操業した。前漁期に比較すると、前者で18隻、後者で19隻の大幅減となった。このため南西大西洋では漁獲量が30%近く減少し7.7万トンとなった。一方、ニュージーランドでは努力量当たり漁獲量が大きく向上したため漁獲量は前漁期より若干減少したに留まった。今後とも全漁船が提出する漁獲成績報告書から漁獲統計を蓄積する。
研究分担外洋資源・遠洋底魚研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030035054
収録データベース研究課題データベース

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