耐久型幼虫の出現関連物質の機能解明(55)

耐久型幼虫の出現関連物質の機能解明(55)

課題番号1993004152
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間継H01〜H05
年度1993
研究問題森林生態系における微生物及び動物の機能の解明
大課題森林微生物の分類と生理・生態及び生態系における役割の解明
中課題森林微生物の生理・生態的特性の解明
小課題耐久型幼虫の出現関連物質の機能解明(55)
摘要マツノザイセンチュウをマツノマダラカミキリ生殖器寄生線虫から分離された未同定の糸状菌と共に、イースト抽出物0.2%・ポテト抽出物0.2%・デキストロース2%・寒天1%を含む培地で約1月間培養し、そこにマツノマダラカミキリ蛹室から高頻度で分離されるCeratocystis piceaeの培養抽出物を加え約2週間後の分散型■期幼虫の出現を見た。その結果ヘキサン抽出物を処理した区で分散型■期幼虫の割合が高くなった。
研究分担森林生物・化学制御研昆虫生理研線虫研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030035129
収録データベース研究課題データベース

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